PS5 Pro・Switch 2 の買取相場|定価より高く売れる理由と、公式ストアの購入条件
ゲーム機の中にも、新品未開封なら定価より高く買い取られる機種があります。ここでは、一目瞭然 - 買取比較 -が買取店の価格を毎日集めて分かった最新の相場と、型番の違いや購入条件など、知っておきたい点をまとめます。
いま定価より高く売れるゲーム機
メーカーの希望小売価格(定価)と、買取店が公開している新品未開封の買取価格を比べた一覧です。定価との差の率が高い順に並べています。
- PS5 Pro:定価 137,980円 → 最高 193,000円(JCKA(恵美須町))、定価との差 +55,020円(+39.9%)
- Nintendo Switch 2(多言語対応):定価 69,980円 → 最高 83,100円(買取BASE(宅配のみ))、定価との差 +13,120円(+18.7%)
- PS5 デジタル・エディション Wolverine 限定版:定価 96,980円 → 最高 105,000円(買取商店(秋葉原・池袋・新大久保・赤羽))、定価との差 +8,020円(+8.3%)
(10月3日 17時時点)
いちばん差が大きいのは、PS5 Proで、定価 137,980円に対して最高 193,000円(JCKA(恵美須町))、定価との差は+55,020円(+39.9%)です(10月3日 17時時点)。
なぜ定価より高く売れるのか
人気の機種や限定版は、公式ストアでの販売が抽選や条件付きになり、店頭でもすぐに売り切れることがあります。国内で手に入りにくい機種や、海外でも需要がある機種は、買取店が定価より高い価格を付けることがあります。供給が増えると相場は下がるので、いつまでも定価より高いとは限りません。
型番の違いに注意
- PS5 Pro:現在売られているのは CFI-7100B01 です。旧型の CFI-7000B01 とは別の商品として買い取られます。一目瞭然 - 買取比較 -では CFI-7100B01 の価格を比べています
- Nintendo Switch 2:「多言語対応」と「日本語・国内専用」は別の商品です。多言語対応は定価より高く売れる一方、日本語・国内専用は定価を下回ることが多いです
- 限定版の付属コード:ゲーム本編のダウンロードコードが付いた限定版は、コードを使ったり無効だったりすると、買取額から大きく引かれます
公式ストアの購入条件(2026年10月時点)
- PS5 Pro(ソニーストア):購入申し込み制で、応募が多いときは抽選。日本で登録したソニーアカウントで、一定期間の PS5・PS4 のプレイ時間が合計60時間以上あることなどが条件で、1アカウント1台まで
- Nintendo Switch 2(多言語対応):Nintendo Store だけで販売。Nintendo Switch のプレイ時間が50時間以上あることなどが条件で、1アカウント1台まで
ソニーストアは「転売目的でのご応募・ご購入はご遠慮ください」としており、Nintendo Store の販売規約は購入した商品の転売行為を禁止しています。このページの相場は、お手元の新品未開封品がいまいくらで売れるかの目安としてご覧ください。条件は変わるので、最新の内容は各機種のページと公式ストアで確認してください。
売る前に確かめること
- 外箱やシールを開けない(開封品は新品の価格の対象外になる店が多い)
- 販売店の保証印や名前の記入があると、減額や買取不可になる店がある
- 各機種のページで全店の価格を比べてから売る
機種ごとの最新の買取価格は、ゲーム機の一覧から確認できます。