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「利益率」の見方|定価で買って売ったらいくら得か

公開 2026/10/01 ・ 価格の例は10月1日 7時時点

一目瞭然 - 買取比較 -は、「Apple で定価で買った iPhone を、いちばん高い買取店に売ったらいくら得か」がひと目でわかるサイトです。ここでは、サイトで使っている数字の意味を説明します。

利益と利益率の計算

  • 利益 = いちばん高い買取額 − Apple の定価(税込)
  • 利益率 = 利益 ÷ 定価

たとえば定価 239,800円の iPhone が 263,000円で売れるなら、利益は +23,200円、利益率は +9.7% です。サイトでは「+23,200円(+9.7%)」のように、金額の後ろに括弧で利益率を表示しています。

いま最も利益率が高いのは、iPhone 18 Pro Max 256GB(バーガンディ)で、買取BASE(宅配のみ)の263,000円、利益 +23,200円(+9.7%)です(10月1日 7時時点)。

なぜ「利益率」の順に並べるのか

同じ 1万円の利益でも、50万円の iPhone で 1万円と、20万円の iPhone で 1万円では意味が違います。元手に対してどれだけ増えるかを比べるために、ランキングは利益の金額ではなく利益率の高い順に並べています。

定価は「いまの Apple の価格」

定価には、Apple Store で現在販売されている税込価格を使っています。値上げや値下げがあれば更新します。Apple での販売が終わったモデルは、終了時の価格です。

数字を見るときの注意

  • 色による減額:表示の買取額は、各店でいちばん高い色の価格です。色によっては利益が減ったり、定価割れになったりします(→「色による減額とは」)。
  • 手元に残る金額:交通費、郵送の手間、振込までの日数は含まれていません。
  • 価格の変化:買取額は毎日のように変わります。表示は自動で取得した掲載値で、取得した時刻を画面に出しています。売る直前に各店で確認してください。
  • 誤記の疑い:ほかの店より極端に高い価格は、店の掲載ミスの可能性があるため「要確認」として計算から外しています。

継続して売買する場合

くり返し購入して売却し利益を得る場合、所得として税金の申告が必要になることがあります。詳しくは税務署や税理士にご確認ください。